福間洸太朗ピアノリサイタル

日照時間が段々短くなってきて空きも深まりつつあるブリュッセル。いよいよ芸術の秋も本番ですね!
そこで、BLCより素敵なコンサートのお知らせです。
日本はもちろんのこと、世界で活躍されている日本人ピアニストの福間洸太朗さんのピアノコンサートが10月31日にFlageyで行われます。今回のコンサートは火傷を負った子供・若者を支援するチャリティーコンサートとなっております。
開演は15時からとなっておりますのでご家族でお楽しみいただけると思います。是非お運びください!

♪ 福間洸太朗ピアノリサイタル

(火傷を負った子供・若者を支援するチャリティーコンサート)
2021年10月31日(日)15:00開演
Brussels Flagey studio 4
Pl. Sainte-Croix, 1050 Bruxelles

プログラム
バッハ:アリア「羊は安らかに草を食み」BWV208 (ペトリ編曲)
左手のためのシャコンヌ BWV1004 (ブラームス編曲)
マタイ受難曲よりアリア「憐れみ給え、わが神よ」BWV244(福間編曲)
F.プペル: Road to Bach (2021)
メンデルスゾーン:
無言歌集より「甘い思い出」、「デュエット」、「春の歌」、「紡ぎ歌」
前奏曲とフーガ Op.35-1
スメタナ:モルダウ(福間編曲)

主催:Pinocchio

福間洸太朗プロフィール:


©Marc Bouhiron

パリ国立高等音楽院、ベルリン芸術大学、コモ湖国際ピアノアカデミーにて学ぶ。20歳でクリーヴランド国際コンクール優勝(日本人初)およびショパン賞受賞。これまでにカーネギーホール、リンカーンセンター、ウィグモアホール、ベルリン・コンツェルトハウス、サルガヴォー、サントリーホールなどでリサイタルを開催する他、クリーヴランド管、モスクワ・フィル、イスラエル・フィル、フィンランド放送響、ドレスデン・フィル、トーンキュンストラー管、NHK交響楽団など国内外の著名オーケストラとの共演も多数。2016年7月にはネルソン・フレイレの代役として急遽、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団定期演奏会において、トゥガン・ソヒエフの指揮でブラームスのピアノ協奏曲第2番を演奏し喝采を浴びた。またフィギュア・スケートのステファン・ランビエルなどの一流スケーターとのコラボレーションや、パリにてパリ・オペラ座バレエ団のエトワール、マチュー・ガニオとも共演するなど幅広い活躍を展開。CDは「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集」(ナクソス)など、これまでに16枚をリリース。2020年7月より、珍しいピアノ作品を取り上げる演奏会シリーズ「レア・ピアノミュージック」もプロデュースしている。テレビ朝日系「徹子の部屋」や「題名のない音楽会」、NHK テレビ「クラシック音楽館」や「クラシック倶楽部」などにも出演。第39回日本ショパン協会賞受賞。現在ベルリン在住。

オフィシャルサイト

Facebookファンページ
https://www.facebook.com/kotarofukumapianist

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