盗難・空き巣

🚓空き巣(Cambriolage)・泥棒(voleur)に遭ったら

被害を確認したら慌てず直ちに最寄りの警察署(101番)に連絡し、被害を報告します。現場に赴いた警察官が、被害状況の確認を行います。なるべく現状維持するようにして下さい。
また荒らされた物など触ったり、動かさないように気をつけて下さい。
捜査の進捗状況は、電話・手紙・地元警察官などによって逐次報告されます。
警察への連絡と同時に加入している住宅保険会社にも、被害にあった日から遅くとも2日以内に受領サイン付き書留(lettre de recommandée avec accuse de réception)の書面で被害を報告します。更に盗まれたもの(分かる場合は金額も書き加える。買った時の領収書などがあると更に良い)や被害を受けた物(ドアや窓など)のリストを作成し、警察で作成してもらった被害届と一緒に保険会社に送ります。

保険会社では、契約している保険の規定に沿って、盗まれた品物の被害にあった時点での価値を判定し、払い戻し金額を決定します。

被害に遭った時の事を想定し、貴重品等は念のため予め日付入りの写真を撮り、金額等を書き加えたリスト(または、購入時の領収書)を作成しておくと良いでしょう。

🔑泥棒に入られたら行うこと

① 警察を呼ぶ(101番)
警察は犯人を捕まえる事が目的ではなく、保険手続きをすすめるために書類を書いてもらうようなもの。翌日、警察署に出向き正式書類作成してもらう。

② 夜間の場合、カギ屋さんを呼ばない。
このような非常時は法外な金額を要求される事が多い。翌日の朝、保険会社を仲介に提携している鍵屋を手配してもらう。

この場合、付け替えられる鍵が同様な鍵であることが多い。
同様な被害に遭う事が心配な場合は、違うタイプの鍵が付け替えられるか鍵屋、大家に確認しましょう。

🖋保険手続きのポイント

① 必ず品物の領収書(原本のみ、コピー不可)が必要
② 本人の物であるという事を証明する為に、自分とその品物が一緒に写っている写真。高級な物を購入した時には、必ず一緒に写真を撮っておく事。または購入時の領収書も必ず保管。
③玄関の鍵は必ず2つ(2カ所)必要。

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